働く女性・育児中の女性・願張る女性を応援します。高齢者様や事業所様も是非ご利用下さい。 - 会津の片付けサポート・家事代行 ちひろ

快適空間づくりと片付け掃除のサポーターうすがみです。

 

暑気さかんな酷暑の季節・大暑になりましたね。暑いのはお好きですか?

花火大会や夏祭り、水遊びに、登山、海水浴等暑い季節ならではの楽しみも盛りだくさんです。

みなさんの楽しみは何でしょうか?冷たい飲み物や食べ物かな?

私は、今日風鈴を下げました。音色が涼しげです(#^.^#)

畑に植えたトウモロコシや枝豆の収穫が楽しみです。

 

 

さて片付けモニター報告です。モニター一軒目の最終報告です。

 

 

7月某日 第13回目

ずいぶん断捨離の分別が進みましたので、すっかり部屋が広々としてきました。

そこで、これまで家具や不用品でかくれていた洗面所・キッチン・トイレを掃除し、

本棚整理整頓、床磨きをしました。

 

洗面所ですが、ほとんど汚れていません。洗濯用洗剤も取り出しやすく洗濯機も衛生的です。

さささと拭き掃除で完了です。

 

次にキッチン周りですが、ここはまた物が増えていました。

毎日使う場所ですから一週間でまた雑然としてまいりましたので、

再度キッチン用品と食器を分別し、使い勝手を良くします。

 

 

トイレは便器のこびりつき汚れだけでなく、

壁の黄ばみ汚れと便器後方の綿ゴミ・汚れを落として磨きあげます。

床に置いてある余分な清掃用具と小物の撤去・子ども用補助便器を洗い流し拭き上げました。

トイレットペーパーやおしりふきや生理用品は吊戸棚式収納ボックスに整列させて収納です。

清潔が第一ですし、掃除のしやすさの面からも、ごちゃごちゃ床には物を置かない工夫が必要ですね。

 

 

絵本棚は断捨離分別を開始。整列しているとそのままにしがちな本棚。

今回は「これから読む物」「とっておきたいもの」とテーマをきめて分別です。

幼児向け月刊誌がほとんどですので、分別作業が始まるとどうでしょう!

 

「いらない、いらない、いらない・・・いらない。」

と処分してよいものがたくさんありました。

おかげでカラーボックス本棚はスッキリ(#^.^#)

*カラーボックスはおすすめ・本意ではありませんが・・・*

二段カラーボックスなら幼児は小学生が取り出せる高さと

ガラス扉のない片付けしやすいシンプルさです。

 

スタッフは、床磨きです。

数年間敷きっぱなしの簡易マットをはがします。隙間には食べこぼしの食品や飲料の汚れ等びっしりですので

この機会に簡易マットは処分しました。

これは床にマットがあることで、衝撃を吸収したりカーペット代わりになるためメリットもありますが、

デメリットは掃除しにくい状況で壁と簡易マットの隙間に相当のごみや汚れがたまっていました。

臭気の原因でもあったので、取り除くことで一気に清潔感と掃除しやすさが手に入りました。

室内も広々と感じます。これで光沢のある床に磨きあげればうれしいですよね((´∀`*))

 

 

7月某日 第14回目

この日はダスト収集業者による可燃物・不燃物・粗大ごみの搬出と掃除です。

暑さのなか、分別したものの搬出は半日もかからずに終了です。

6月中に可燃物・不燃物・粗大ごみの分別を進めていましたので、

当初トラック2台分の予定が、なんと不燃物・粗大ごみが中心でトラック1台に収まりました。

良かった、よかった(#^.^#)予算も減量出来ました。

 

搬出指示を出している時、依頼者はアルミラックを残すようにダスト収集業者に話していましたが

私はこの家にはアルミラックは不釣り合いで、収納下手の元原因になりますから

「○○さん、ちょっとまってください。破損していない収納グッズを手放すのはもったいないことだと思います。

でも考えてみてください。

リビングにアルミラックを置き、

次々に物置化して片付けられなくなっていったのを考えてみてくださいと。

普段椅子ではなく、座ってリビングで過ごすわけですから、

背の高いごちゃごちゃな収納棚があるのは寛げませんよ。」と。

 

ここは思い切って手放してもらいました。

 

さあ、不用品が搬出されると掃除です。床磨きとガラス磨きです。

(長年ガラス磨きも壁も拭いていないので汚れがこびりついています。

臭気も吸い込んでたばこやその他のにおいが壁紙から臭いますので何度も拭き掃除する予定です。

 

 

7月某日 第15日目

不用品が山積みだったベランダを掃除。ブラシで磨き上げスッキリしました。

これで洗濯物干しや子ども用プールなど広げられますね。

床磨き。リビング・子ども部屋・寝室を手作業で拭き上げます。

部屋の扉の落書きも油性マジックでしたから。セスキでは色が薄くなるだけでした。

 

そこで依頼者のかたが気づきました。!!!

 

さび止めの液で油性マジックは綺麗に落ちましたし、

床に悪戯した油性マジックはシンナーで綺麗になりました。

(*^-^*)(#^.^#)!(^^)みんな綺麗になった扉に大感激です。

 

うれしい(#^.^#)

 

7月某日 第16日目

いよいよラストスパートです。

私達ができる限りの分別サポート、子供をあやしながらの掃除の力で

快適空間づくりです。

 

 

依頼者のご希望で、不用品が山積みだった6畳間の壁のヤニとりです!

(´;ω;`)数年間放置状態で蓄積したヤニは厳しい

壁の表面の汚れはセスキで拭くと綺麗になりますが、こびりついたヤニは残念ながら

クロス張り替えはもしくは塗り替えということになりました。

 

窓磨き。6月に数回拭いていましたから、どんどん綺麗になりました。

床磨き。こちらは専用スチーム掃除機を用い、みるみる汚れを吸い取ります。そしてモップを使い拭き上げると

あら光沢のある新居のような床が蘇りました。

「氣持ちいいね、氣持ちいいね♬」そんな言葉が飛び交います(*^^)v

 

さあ、すっきりしたところで

 

親御さんの衣類の断捨離の再開です。

衣類に限らずクローゼットは分別判断基準をつくり習慣づけてくださいね。

この日は汚れて再起不能な物の処分、

若い時代に気に入っていたが年相応不似合のもの

頂き物だが気に入っていないもの

サイズが合わない物

これらを感謝をこめてさよなら「ありがとうございました」と処分

その他秋冬物はクリーニングや洗濯にまわしてクローゼットの衣類がすっきり

これには依頼者も大満足の様子。

 

・・・ひとりではなかなか決断できない分別選択もサポートサービスがあればスムーズです・・・

 

ただ、収納ケースがまだ用意しておらず、収納ケースのアドバイスをさせて頂きました。

サイズを確認し、引き出し式をおすすめします。

衛生的で収納力抜群!!!

依頼者自ら収納ケースを購入し、物を大切に扱い、しまう、収納していく習慣づけを話しました。

寝室やリビングの壁に物を掛ける習慣も廃止です。頑張ってほしいです。

 

全体的にまだまだ日用品・道具・玩具・子供服・バック類は多い方です。

徐々に、徐々に少ないもので暮らす工夫と

行き届いた掃除が簡単に出来るための片付けの習慣が身に付くように

片付けレクチャーです。

 

こちらのお宅へのアドバイスは

・物を購入する前に家にある残量を把握して余計に購入しない事

・日常からでるゴミはリビング・キッチン・洗面所・玄関・子ども部屋・寝室に

散らかさないですぐに処分しため込まない

・ベッドやソファーの上での飲食禁止

・キッチンに洗い物をためないで衛生が基本

・私物・物の購入は一つ買えば二つ処分

・扉や壁に物を掛けない

・玄関にバッグをおきっぱしにしない

・子どもたちにも日々ゴミの処分と食器の片付けの習慣を伝え、自ら手本となる。

などでした。

 

片付け作業中、依頼者と子どもを撮影したものがあります。

子どもさんはエプロンと手袋をつけている写真です。

子供たちは大人をよく見ていますね~!(^^)!

楽しそうに片付け掃除をしている仲間に入りたかったのでしょうか?

プリントアウトして記念品としてプレゼントしました。

あとで聞いたら家族であまり写真が無いとのことでしたので記念になったかな(*^-^*)

 

*     *     *     *     *     *     *     *

 

私達は片付けサポートはできますが、その住まいで暮らす人の日々の意識が必要です。

物の断捨離は物質的な片付けですが、

単なる片付け作業ではなく実際にやり続けることが必要になります。

日々に習慣です。

人は、環境と日々の習慣に影響されますので、環境を整え思考習慣を変えていくだけで

運氣は変化していきます

時代の変化に応じてライフスタイルの変化に応じていくもの。

それは人の在り方・生き方・暮らし方の実践だから

単なる片付けではなく整理整頓の原則を知って住まいを自分のようにやさしく扱い

日々清める掃除はその人の運命を変えるものではないでしょうか?

 

片付けモニター報告一軒目終了です。

フォロー報告は後ほど(#^.^#)

 

 

 

 

快適空間づくりと片付け掃除のサポーターうすがみです。

 

 

日ごろより会津の家事代行ちひろをご愛顧いただきありがとうございます。

HPをみて、または家事代行を依頼してみて、または片付けレクチャーやセミナーを受けてみて、

少しでも住まいと自分自身に関心をむけてもらっていることがうれしいです(#^.^#)

 

 

最近、安心・安全なんだなと思える出来事がありました。

燕と同様に雀が何度も何度も巣作りにやってきます  (・□・;)

よくあるある光景なのでしょうが、我が家は、夫の衣類ばかり狙います。

よっぽど好かれているとしか思えません( ´∀` )(笑)

二年連続5回目でとうとう巣作り成功です。

ベランダへ洗濯物を干すとき、夫のスエットパンツとバスマットの間に

それはそれは、素敵な住まい(巣)を作ったんですよ(#^.^#)    きめ細かい藁の家!

ピーピーと4羽のひな鳥の鳴き声と、親鳥のえさ運びが家の中から観察出来ます

親鳥の一生懸命さはとても微笑ましく、

私も世界の赤ちゃんに向けて一生懸命行動続けようと親鳥気分(^^♪

 

 

さて片付けモニター報告です

 

 

6月某日  第8回目

先日判明した6畳間の大量の不用品とゴミの分別作業です。

依頼者は以前より「手に負えない、手を付けられない。」と人に言えなかったようです。

そして、私達は先日の理由によりこの機会にすべての部屋を片付け清掃して

快適な親子の絆を育む空間を取り戻しましょうと励ましました。

 

「一緒に頑張りましょうね」

 

そうなんです、一人だと手に負えないと諦めてしまってませんか?

おっくうに感じることや面倒くさいことや、つい隠したいことは奥に奥にしまい込んでしまいがち。

次のようなこと、心当たりありませんか?

・探し物が見つからない

・床に置くようになった

・若かりし頃着ていた服が捨てられない

・自分の部屋で寝なくなった

・リビングは綺麗だが個室は見せられない

・未完了の物がある。役目を果たし終えたものを仕舞い込んでいる

結構あるあるなんです(#^.^#)

 

 

さて作業の様子です。

数年分の可燃物と不燃物は部屋の中の様子を隠し全貌をみせてくれません。

結構広いクローゼットがあるというのですが、

天井近くまで積み重なった荷物にはばかれてドアすら開けることが出来ません。

ベランダに通じる窓も開けることはできませんでした。

依頼者は6畳間で作業に加わらず、もっぱら玄関で段ボール畳とスプレー缶の処理

私は日常生活からでたゴミをひたすら拾い集め袋詰め。

 

ひたすらひたすら

 

この時一瞬、「私でなくてもダスト収集業者でいいんではないか」と思いました。

 

実際ダスト収集業者に依頼したのですが、なにぶん大量の可燃物不燃物で見積りですと

トラック2台分と作業員5名が必要でした。

当たりまえのそれを発注すると依頼者の負担が大きいですよ。

そこで会津家事代行ちひろの「子育て支援プラン」のモニター価格が非常に安価で効率がいいので

子供の世話や遊びなどベビーシッターしながら片付け指南と作業が提供できました。

 

 

「やっぱり依頼者の家族を応援しよう」そんな気持ちがいっぱい広がります(#^.^#)

 

 

日常生活からでた可燃物をまとめていると、あらら、あらら

右手の筋肉痛です!腰痛です!(´;ω;`)   ・・・ひたすら拾いつづけたからでしょう(;^ω^)

 

数時間すぎると、窓にたどり着きました。

依頼者の言葉です。「わあ、ずいぶんかたづいたあ。結構進みましたね。」

 

当然です、(^^♪誰でも出来るのです、すっきりをイメージすると。

 

片付けられないという「思い込みやまちがった捉え方」を手放すと、

そこに新しい情報や新しいアイデアが必ず入ってきますよ。

依頼者の様子も楽しそうになってきましたので、ピッチをあげてみんなで分別作業です。

可燃物の袋が20個以上、不燃物の袋も相当な量になりました。

仮置き場としていたベランダがいっぱい。

依頼者の懸念は、早くダスト収集業者に引き取ってもらわないと、

有事や火災等災害時にベランダが有効に使用できず安全でないこと。

周りの住民に迷惑が掛からないようにするとのことでした。

 

 

そこで至急来週ダスト収集業者に依頼する運びになったのです。

 

 

6月某日  第9回目

6畳間の大量のゴミ集め続行です。

そして、今日こそ結構広いというクローゼットを開けます!

天井近くまで山積みの荷物をどかし、不燃物・可燃物・いる物を分別しながらも、

お子さんを世話しながらにぎやかに片付けはすすみます(#^.^#)

 

苦労したのは、部屋の中は不要品ばかりという依頼者でしたが、ゴミに埋もれて

要るものがどんどん増えていくので、目の回るような気の遠くなるような作業です。

こんな時にお互いに声かけあうのが

「ここで家族で風を感じながらゆったりと過ごしたり、ぐっすりベッドで眠れたらいいですね」

と片付け終了後のさっぱり蘇った部屋をイメージして盛り上がります♬

 

次にクローゼットは空き段ボールと洋服、布団が主にあり、ちひろ流断捨離で解決

早速、要るものはクリーニングや洗濯機に投入。

すべて出し切ったクローゼットを徹底的にし清掃清めます。

セスキ一本で二度拭きなし。しっかりと換気もします。

片付けスピードが上がります、上がります。

再度衣類は断捨離して子ども部屋のあった玩具収納ケースを利用して

クローゼットを片付けます。

ずいぶんスッキリしましたが、ここに6畳間に置いてある棚を運ぶ予定です。

理由は6畳間におびただしい物がたくさん積み重なっていたので、見た目にも空間的にも良くないので撤去して

選択された物だけをクローゼット収納します。

 

あらら、お子さんが遊びにきたよ( ´∀` )

お子さんが小さい時からクローゼットを遊び場にしていたそうです。

いろいろ物を広げちゃいます💦

散かるのはしかたがないですね、教えてあげればいいのです、知らないだけなんですから。

 

 

6月某日  第10回目

一気にダスト収集業者に依頼することになりましたから、スピードを上げて

今日は二手に分かれて分別断捨離です。スタッフは6畳間を担当。

思いっきりの良さで、未練や不用品への思いを断ち切る作業をしています。

私は、2度目になりますキッチン周りの分別と清掃を行いました。

 

 

「Aさん、これはどうしますか?」「ママ~、抱っこ。ママ~、おしっこ。

「Aさん、鍋は使いますか?」

 

 

依頼者は6畳間からも、おこさんからも、私からも名前をよばれ忙しそう(;’∀’)

リビングからも不用品が散らかり掃除機がすぐにかけられない状態が毎回続くので

同時進行で断捨離を進めました。

このとき、依頼者には玄関の下駄箱の分別をお願いしてみました。

分別の徐行運転がなれてきたのか、とてもスッキリした下駄箱に蘇りました。

依頼者もうれしそうです。

 

そして、ゴミ袋や掃除用洗剤の購入をお願いしたところ、ひとつ特徴を見つけました。

用品を多めに買ってくること。

 

家の中にも日用品やベビー用品の同じものがたくさんありました。

手間がないからストックしてしまうのは理解できます。

だからこそ、こちらのお宅は思い切った断捨離は必要でした。

 

 

6月某日  第11回目

キッチン周りの断捨離と分別、清掃を続けます。

当初、茶色に近い状態のキッチンでしたが、

扉や壁、グリルを磨くとクリーム色のすっきりしたキッチンに蘇りました(#^.^#)

季節用品に土鍋などは吊戸棚へ。

不使用のグラスや子どもの食器も吊戸棚へ。

賞味期限切れ食品に多少未練を残す依頼者に、「思い切ってください」と声かけて。

スーパー袋の入ったままの日用品、食品、案の定同じようなものばかりでしたので、どれだけあるのか

全て一か所に集めてひつような分だけ残し、処分。

それでも食器と使い捨て食器はなかなか減らない。

徐々にこの辺は取りかかることにします。

気付いたのは至るところの部屋に食品や食器が落ちてあること。

片付けても片付けても後から食器等でてきて分別作業が続きます。

 

お子様も参戦!!きゃー、進まなーい!!

手洗いを遊び感覚で教えて髪をとかしてあげて、おやつタイム

または作戦は外遊びに連れ出す・・・でした。

 

午後は子ども部屋を再び片付けと清掃です。

前回すべての床掃除もしなかったので、家中のおもちゃと子ども用品を集めて分別です

 

 

「あ~。○○ちゃん、物を踏まないで」

「靴のまま家の中歩かないで」

「おむつそろそろ替えようよ」

何度言ったことか・・・。

 

 

親御さんの分別スピードも落ちました。玩具の説明や思い出を話しながらですものね。

物を踏んで歩くお子さんには少し泣いてもらいました。

いけないことは他人の子でも教えます。

親御さんが教えていないなら周囲が教えてあげれば子どもはわかります。

こどもは大人の鏡ですね

玩具も思い切った分別は進みます。

このとき必要以上に買い与えないでとアドバイスしたのですが、

大量にありすぎ遊び切れないと見えたからです。

絵本や冊子類も手付かず状態ですから、

そのボリュウム大きいです。後日絵本・雑誌・漫画本分別です。

 

 

この日から毎週洗濯作業も始まりました。キッチン用品の洗い直ししたり、磨いたり

衛生的な水回りづくりです。

 

スタッフは6畳間にあったローボードをリビングに移動

6畳間にあった下駄箱はウオークインクローゼットで収納ケースとして利用

6畳間とリビングにあったアルミラックは撤去

 

寝室になる6畳間に背の高い家具は要りません

リビングも小さい子供と座っての生活ですから、白い壁を沢山見えるようにして背の高い家具は廃止です。

 

こうしてずいぶん家の中は歩きまわることが出来るようになり、汚れもどんどんとれてきました。

 

 

6月某日  第12日目

蒸し暑さとじりじり暑さがこたえます。

毎回散かるリビングは足の踏み場もないので、臭気退散と新鮮な風と光を取り入れる窓を開放し掃除機かけ。もちろんゴミ拾い、衣類拾い、おもちゃ拾い、日用品拾いの後片付けてから掃除機かけです。

今日は6月の御お祓いの前ですから窓ふきです。

親御さんが急ぎの家事がありました。子供服にネーム貼りとお出かけ用品の準備です。

お子さんがそばにいてなかなか出来ないとのことでしたから

お子様を外遊びに連れだし、親御さんの時間を確保。

ごくろー様です。

スタッフと私は、大粒の汗💦を描きながら床掃除です。

家を磨くことで、衛生的はもちろんのこと、住まいを丁寧に扱うという

意識はうまれ、これまで気づけなかったことに気づけるようになります。

窓ふくとカーテンが気になります。インテリアも見直します、

カバーがなかったソファーの本位ではありませんがキャラクターもののカバーをして綺麗にします。

物置きにしていたガラステーブルも撤去。

木目調ローボードと木目調のミニテーブルは合いました。

カーテンもいずれ買い替えると落ち着くスペースが出来ます。

 

 

ずいぶん片付けてみて、不用品がどれだけ多いか見てもらいました。

6畳間もベランダも不燃物と粗大ごみでいっぱいです。

これがなくなって、日々の片付け判断と掃除をするという行為が習慣化したら

リバウンドしないでしょう。

ただ、捨てる判断基準をもち、日々衛生と換気にこころ配りです。(#^.^#)

望む快適な自分空間と自分時間を楽しんでもらいたいものです。

 

この習慣は練習するしかないのです。

 

片付けてもすぐに散らかるひとは、この習慣を見直しすることをおすすめします。

 

 

暑い中、長文をお読みくださりありがとうございました。

何等かのお役に立てれば光栄です(#^.^#)

つづく

 

 

 

こんにちは、快適空間づくりと片付け掃除のサポーターうすがみです。

いつも会津の家事代行ちひろをご愛顧ありがとうございます。

 

猛暑の日本列島、 いかがおすごしですか?

 

皆さまにおかれましては健やかに過ごされていることでしょう、寒暖の差に影響されない心身と住まい環境を整えて、快適な夏を満喫したいですね(#^.^#)

 

夏休み中・お盆に向けて、片付けと大掃除の依頼を承り中です。

 

さて

片付けモニター報告 第2回目です。5月のレクチャーと作業の様子です。

 

 

5月某日 第4日目

この日はクローゼットがある6畳間子ども部屋に取り組みました。大人3人で丸々一日7時間かかりました~~(´;ω;`)

まず、ゴミの山ですので、スリッパで足を守りながら部屋の中に移動です。

「あ~、○○ちゃん来ないでほしい」と私達。

そうなんです、子ども部屋に玩具がたくさんあるから、尚更お子様も出入りしますね。

(#^.^#)笑顔でこどもをあやしながらの作業がはじまりまーす。

退屈させないように時々遊んであげる私と親御さん(#^.^#)

お子様がいつも真似して、ほうき持ったり、エプロンしてマスク姿になると可愛いんですよ((´∀`*))

 

 

ゴミは散乱している状態で、洋服、玩具、文具、おむつがごった返し!!ざらざらと汚れも目立ちます。

物が多いと掃除面倒だなあとおもいませんか?

そうなんです。一回一回片付けをしながら毎回掃除をするのが億劫になっちゃいますよね。

こちらのお宅も毎回の片付けが困難であるのと家事にも手が回らない多忙さで、掃除を後回しにしてしまったのではないでしょうか?!

 

よく見ると、お布団が二枚敷いてあり、そのうえで飲食した形跡がありました。カビ・・・!?

これは不用品とゴミだけかなと感じました。

そこで、すべてが不用品とおもいきや、依頼者より「要る物です」、「あ、これも要るです」と・・・。

明らかに洗濯しても役立たない状況ですが、これは、物の処分の判断は依頼者、つまり所有者による判断ですから、取り置きます。

 

 

こまか~い玩具や小物たちを分別するのですから、地道な作業が続き一日かかってしまいます。

手首から先が、よく動かしますから筋肉痛です( ノД`)

小さな玩具や小物たちでも、一回一回依頼者に確認しながら進みます。

汚れたお布団だけは、衛生上もよろしくないので、スタッフとともに、うんこらせ袋詰めです。(処分)

 

 

食べかすやカビのはえているタオル・汚れがしみ込んでいるタオル類の他に

もうすでに子どもさんが成長して着られなくなった衣類と、現在着れる衣類、

これから要るであろう新品衣類が一緒に放置状態!!

 

 

これについては、

①使えない衣類だけ抜く⇒処分

②残りの衣類を分別 サイズ合わないもの・今使用中・これから要るもの

③タンス引き出しの中の衣類も同様に分別

④ タンス引き出し丸ごと拭き掃除

*拭き掃除には、食品戸棚や冷蔵庫にも使用できる「セスキ」スプレー式で二度拭きなし!*

⑤子ども服・タオル類をきちんとたたんで縦置き収納

*靴下・肌着・上着・季節上着・ズボンに分けて収納です*

 

 

ようやく床が見えてきましたので、玩具ボックスや机等移動しながら掃除機かけと床磨き。この時もセスキ一本でオッケー👌

 

この日、敷いてあった布団の下の床は、食品のこびりつきや、埃等ですから、おおざっぱな床磨きで終了!!

 

 

5月某日  第5回目

天候も暑さが増している。キッチンやリビングには、

いつも食品のごみや生ごみ、おむつ等汚物がありますから、臭気も気になります。

ただちに窓を開ける習慣にさせていただきました。

先日、汚れた布団等粗大ごみの搬出と、多量の不要な衣類のごみ袋がでました。

家の中に一時置きにしていましたが、可燃物の袋を搬出しました。

 

 

さあ、子ども部屋のクローゼットとキッチン脇の物置の片付けです。

「あれ、収納少ないですね??? 」  と私達。

そうなんです。子ども部屋のクローゼットが小さいのです。

「押し入れはここですか???」と、子どもの落書きがいっぱいの扉を指さしました。

家中の扉には多量の物が袋に入れられてぶら下がっていたんですね~。

ここ数日間の間にほとんど外しましたが、大量のものがぶら下がっていたんですよ。

 

依頼者いわく、「ここは部屋です。奥に結構広いクローゼットがあります。」

 

( ノД`)(´;ω;`)( ノД`)

 

開けてもらってびっくり!!

 

正直に言いますね。6畳ほどの部屋でしたが、天井までゴミが山積みなんです( ノД`)

息をのみ質問

「これはなんでしょうか?」

 

「ほとんどゴミです。不用品ばかりです。要るものがゴミに埋もれちゃって取り出せないんですよ。数年間の生活から出る可燃ごみ・不燃ごみです。」

 

「・・・・。」

 

 

私達は、これは家庭で出せるゴミの量を超えていると判断し、依頼者に提案することになりました。

当初依頼を承っておりますのは、キッチンまわりとリビングの片付け・こども部屋でした。

しかしながら、大量のゴミを放置しては

①衛生上問題であること

②火災等の危険性が高いこと

③すべての部屋がつながっているので家相上良くないこと

④この機会を先延ばししても一人で解決困難であること

⑤収納できるクローゼットや6畳間が使用できないまま

 

このようなことを優先に、行政機関やダスト収集目的の業者に依頼し、

すべての部屋のごみ撤去と、数年間放置の家の掃除を提案しました。

 

これには、少々経費もかさむことが予想されましたから、依頼者も考え検討する時間が要りました。

検討材料に見積もりが必要でしたから、

市役所廃棄物対策課より指定業者を教わり見積と家事代行ちひろで打ち合わせすることになったのです。

結構高額です( ノД`) 搬出する人夫料金も易いものではありませんでした。

判断は依頼者ですが、実施の方向性は見えています。

依頼者の上記の問題点を事例をだして説明し、スタッフの機転もあり依頼者も納得し、

ゴミ収集業者に依頼する方向になりました。決定は6月5日でした。

 

 

 

5月某日  第6回目

毎日のキッチン周りを掃除の力で衛生的に、かつスッキリ使いやすくする。これが目的です。

本日はキッチンでの物の把握です。

あります、あります、少人数家族なのに、食器、マグカップ、グラス、鍋、

調理器具、スプーン類、日用雑貨

おもちゃ、ベビー用品、使わなくなった哺乳瓶や離乳食セット、テッシュ、

書類、何等かの鍵等、賞味期限切れ食品。

 

みなさんのお宅には使わない食器や貰い物、賞味期限切れた食品はないですか?

 

私と依頼者はとにかく

欠けた食器・グラス・不要なベビー用品・調理器具・鍋を処分し、

迷うものは取り置き、私達が使いづらいと判断したキッチン用品を別枠にまとめようとおもいます。

しかしながら私達は、物置とキッチンに分かれて作業することにしました。

( ノД`)二人がキッチンに立てないんです。

依頼者はキッチン用品と物置両方の分別判断で右往左往状態・・・(#^.^#)

さあ、分別です。まずは、

①欠けたもの、汚損の激しいものを処分

②今、気に入って使っているものを取り置く

③新品でも心ときめかないもの・使う予定なしを処分

④迷うものは残す(断捨離は処分が目的ではなく、快適な状態を作り出すプロセスですので、

分別も徐行状態でいいんです。*のちに再度断捨離します)

 

引き出し毎、すべて物をとりだし、空っぽにします。そして、収納スペースをあらためて確認してもらいます。

物の量も確認します。本日は分別と収納スペースの清掃でした。

((´∀`*))依頼者もうんうん、やる気スイッチが入りキッチンの清掃です。

見ていてもはりきり具合が違いますね~、片付け掃除は誰もが出来るんです(#^.^#)

 

スタッフの方の物置のかたづけは?

 

はい。大量に物が収納されていました。ここも数年間あけたことが無い状態で、

使用していないというもったいない状況ですので、丁寧に依頼者に聞き取りながら、分別です。

 

どおりで、ベビー用品やおむつ。日用品、季節用品のストーブ、掃除機や掃除用具、

洋服が出しっぱなしだったわけです((´∀`*))

今回で解決です。スタッフが丁寧に念入りに片付け、掃除してくれました。

依頼者とともに(‘◇’)ゞ汗を流し始めました(;^ω^)

つづく・・・。

 

あ、(・□・;)洗面所・・・お風呂場・・・・まるで水害の後の家庭みたいに物があふれています。

 

 

 

5月某日  第7回目

スタッフと依頼者による片付けです。

本日は、そう水害時の家庭のようにものが散乱し、歩けない状況の洗面所とお風呂場です。

不燃物が多かったそうです。バケツ、数々の洗濯かご。

洗濯していない衣類やバッグ、タオル、バスマットやトイレ用品など撤去し、ようやく清掃に取りかかります。

まあまあ、同じような洗面用品や大量の洗剤のストック!!

どこの家庭でもこれは良く見かける光景ですよね?

もらいもののアメニティー多くないですか?

買い置きの日用品多くないですか?

あなたの必要なスペースを奪われていませんか?

 

スタッフに苦労したところを聞いてみると、

バケツの中に得たいのしれないものがあったり、

水溜まりスペースには大量のぼーふらがわいていたそうです。(-_-;)💦

お疲れ様でした(;^ω^)

依頼者も洗面所とお風呂場には困っていたそうで、すっきり磨きあげられました。

依頼者と依頼者の家族の方々の表情が明るくなっていくのをみていると私達もうれしくなります。

 

 

 

住まいは精氣・元氣・鋭氣を養うところです。

素敵で素晴らしい家族のための空間です。

スッキリと衛生的にして、綺麗好きの神様が喜ぶ住まいになりますと、

身体だけでなく心もすっきり明るく意欲的に暮らしを楽しめるのではないでしょうか?

 

このたび、

こうして子育てサポートとして特別料金で快適空間づくりと片付けサポートをさせていただきました。

訪問し、依頼者と家族の方々と片付けモニターとして接することで、

ますます片付け掃除の他人からのサポートの大切さを再認識しました。

そして、何より私が依頼者より学び気づいたのは、親御さんの子供たちへの愛情の深さです。

家の中は片付いておらず不衛生な状態で問題点は大ありでしたが、

ここに至るきっかけや背景をお聞きして、

どんなに多忙でも、かけがえのない家族とのコミュニケーションと触れ合い、

遊びを大事にして暮らしていることに感銘を受けました。

子どもたちの明るい笑顔が屈託のないありのままの表情で、親御さんとの信頼関係がものすごくよく仲が良い。

遊びをとうして運動もできているし、チャレンジ精神?好奇心旺盛でとても子供らしいのです。

 

本来、子どもは大人の理解を超える存在ではないでしょうか?

未知・無知のことが多いのは当たりまえの世界がこともたちだから、

構ってほしいときに親御さんが家事や仕事で忙しく子どもの話を聴いたり、

遊んであげれないのは親にとっても損失です。

どんどん成長しいずれ自立していく子供たちとの時間はわずかです。

目先の煩雑な用事に氣を奪われて大切な触れ合いを見逃している気がします。

私は苦い経験をしてそう思います。

教育資金や暮らしの安定のための仕事で大事な子どもとの時間を見逃して仕舞った!!!(´;ω;`)と

あとになって気付いたのです。

 

「大人の都合・イライラを子どもたちにむけないで」

「家事や仕事よりも、私達こども時代の成長をともに楽しむことが大事よ」

 

と子供たちが教えてくれた気がします。

 

(理由はまた後程)

 

つづく。

 

快適空間づくりと片付け掃除のサポーターうすがみです。

 

いつも会津の家事代行ちひろをご愛顧ありがとうございます。

こうしてコラムや事例紹介を読んで下さりありがとうございます。嬉しいです。

 

 

五月から、幸運や新しい情報や片付けモニター体験等増えまして、

おかげ様で、この2か月素晴らしく充実した日々を送りました。

人生の恩師や片付け師匠との素敵な時間と学び、関東での活動、

仲間との交流、モニター様との作業、ちびっことの交流と氣づき、

新しい出会い、実家の家事応援、自宅の大掃除(夏の大祓い)などです。

 

(´;ω;`)ウゥゥ言い訳ですが、片付けモニター体験状況を随時お伝え出来ずごめんなさい🙇

春から募集しました片付けモニター様、二軒の様子をお伝えします。

 

 

4月某日  第1回目

「A」様 スタート無料相談。子育て真っ最中の家庭。

仕事と赤ちゃんの育児、洗濯、買い物が主な暮らしで、

片付けや掃除、食事作りや洗い物がおろそかになっていたそうです。

希望がリビングとキッチン周りの片付け清掃でした。

 

そこで提案は、ちひろ流断捨離と掃除の力、言霊の力で片付け終了後、

1週間に1度の家事代行で衛生をキープ、

そしてリバウンドしない片付け整理整頓の原則を学び実践できるレクチャーです。

4月から7月までの3か月間に毎週一回訪問し、片付けサポートです。

 

(# ゚Д゚)ただ、私が座るところも歩くところも無い状態でした。

無口な依頼者から本当の要望が聞き取れず、

家族の方にこの状況はよろしくないと感じてもらいました。

まずは、明らかにゴミ・不用品を撤去しましょうと伝えました。

一緒に頑張りましょうねと声をかけ励まし合いながらスタートです。

 

 

依頼者の目に見えるお住まいの状況はこんな感じです。

玄関からは異臭と汚れ。靴は散乱。道具や衣類バッグがいっぱい

数年前飼っていた動物のし尿がリビングに放置

日々の汚れたおむつや食事からのごみが至るところに・・・。

使用前おむつがリビング、キッチン、子ども部屋に散乱

玩具が山のように各部屋にいっぱい

キッチンの調理台な見えない程のものがありました

シンクには洗い物が溜まり、コバエはぶんぶん。

買い物された物が、袋に入ったまま床置き状態

扉や壁にはS字フックがたくさんあり、これでもかあ~というくらい物が掛けられています

洗面所とお風呂場がゴミで溢れ通行出来ません

トイレは・・・、言葉に出来ない汚物にまみれた状況

同じような家電と日用品の数々

少人数家族なのに山のような食器とタオル

大量なベビー用品

汚れた布団が子ども部屋に敷きっぱなし

カビと汚れとゴミに占領された子ども部屋。

 

 

(後で判明しましたが、荷物にふさがれて氣づかなかったのですが部屋がもう一つあったのです。寝室も天井までゴミの山)

 

 

探し物が多いので、つい買ってしまう山のような道具や使いすて食器

旅立った家族の個人的な荷物

 

はい、片付けの先生と事例研究していましたし、実際同様な依頼を数軒行っておりましたので

燃えてきましたよ((´∀`*))

 

( ノД`)実際はやりがいのある状況で、不衛生から衛生的に、

足の踏み場もない状況から子どもたちが歩き回れるように、

相当の体力・氣力・片付け期間がいるものでした。

「よし、やりましょう」とそれからプランニング

 

玄関からリビング・キッチン・子ども部屋・洗面所・お風呂場の片付け・掃除を承りました

 

通常、分別⇒分類・清掃⇒選択・清掃⇒収納アドバイス作業となりますが、

こちらの依頼者宅が衛生的な空間が全くなかったので、

しばらく分別・清掃、分別・清掃の繰り返しのなります。

 

 

・ゴミ拾い

・まず要らないと見える不用品処分

・リビングとキッチンにあるアルミラックの移動

・テーブルや床掃除

・散乱したベビー用品や大人の衣類・バッグの移動

ようやく断捨離(分別)開始です

・分別作業

・掃除機かけと拭き掃除

一日目は、こんな感じで終了です。第2日目も同じですね(・・)

 

 

4月某日 2回目。

食事した際のごみ拾い  小一時間かかります。

次に、玩具片付け。置き場所がないため、ソファーに一時置き。

玄関。解放し、ベランダから風を通します

はき掃除と床を磨き、散乱した靴を毎回毎回揃えます。

ゴミ袋と引き出し式収納ケースを購入した頂きました。

ベビータンスが子ども部屋にあるのですが、ゴミの山で立ち入るのがはばかれたのです。

ベビー用品が、おむつが収納するスペースが確保出来ない状況ですので、

収納ケースを購入し暫定的にリビングに置くことになりました。

これでベビー用品もおむつも床に散からないでしょう。(#^.^#)

兄弟はいるので、テプラを使いそれぞれの靴下や肌着など印をつけ物も住所が決まりました。

引き出しの中は小分けのケースを活用し、ベビー用品がバラバラにならず取り出しやすくなりました。

ひらすら、キッチン・リビングの分別作業です。

 

ちひろ流は、本来なら物置、押し入れ、クローゼットから始まるのですが・・・、

衛生的に問題がありキッチンとリビングの清掃を優先しました。

清掃するのにもごみを片付けないと掃除の力を発揮できませんから、徹底的にゴミ・不用品撤去でした。

ちひろスタッフは家事大好き!片付け得意のはりきりマン。

この日は、山のような茶色いキッチンの片付けと掃除に力を発揮しました。

(あとでわかりますが、キッチンは白だったんです)

 

 

4月某日 3回目

普通のごみの量ではないと依頼者も判断し、だんだん片付けの意欲がでてきたのでしょうか?

毎日今までできなかった分別を大人だけで少しずつするようになったそうです。

相変わらず、リビング・キッチンはゴミがいっぱい。

ゴミと不用品を拾いながら清掃です。

この日はリビングとキッチンを区切るアルミラックの移動です。

沢山の食器・玩具・日用品・食品・鍵・文具・書類などランダムに積み上げられていました。

依頼者宅には食器棚がなく壊れた冷蔵庫が場所を取り、

油汚れと綿菓子のような埃の塊でキッチンは汚れていましたから、

一時的にベランダへ壊れた冷蔵庫を移動。空いた場所へアルミラックを移動し、

一回目の分別をした食器や日用品のみ置きます。

よく見ないと分からない書類は丈夫な袋に埃にならない場所へ移動。

玩具はおもちゃ箱へ。

(´;ω;`)ウゥゥすごくたくさんの不要品の数々・・・・また歩く場所ないです。

 

 

では、モニター報告第1回目終了です(#^.^#)