働く女性・育児中の女性・願張る女性を応援します。高齢者様や事業所様も是非ご利用下さい。 - 会津の片付けサポート・家事代行 ちひろ

寒い日の絵本

「よかったね、ネッド君」シャーリープ作

これは、ある日、ネッド君が手紙をもらいました。

「びっくりパーティーにいらっしゃい」よかったね!でも大変遠いフロリダです。よかった。友達が飛行機をかしてくれる。でも、大変!飛行機が爆発。チャンスがピンチを呼び、ピンチがチャンスを呼ぶ。最後はどうなるのか・・・?

 

「大好きっていいたくて」カール・ノラック作

 

リスのロラがある朝、素敵な言葉が口にあったけど、周りにいえる人がいなくてとうとうふてくされて機嫌悪くします。

ところがどんどん素敵な言葉は勝手に膨らんでしまいます。とうとう、ママとパパに「大好き、大好き」と言えました。ママとパパはロラを抱きしめてなでたりキスしたり・・・。

りすのロラの部屋にはキラキラと明日の素敵な言葉が輝いています。

この本の訳者の言葉です。ふわっとしたきもちになるんですよ。

 

「言葉には自分も周りも変え幸せにする力がありますこの本はそれを気づかせてくれるほのぼの胸のあたたかくなる絵本です。子どもだけでなく心に傷ができてしまった若い人、疲れ気味の大人たちにもそっとさしだしたくなるやさしさに満ちています。

また、このごろ考えさせられる子どもの教育や大人の在り方についても、なかなか示唆にとんでいるようです。

おもしろいのは、言葉が意思を持った生き物ように動いている点でしょう。いかにも言葉を大事にするフランスらしい発想だとおもいますが、日本にも(言霊)というものがあったとおもいだいます。

読者がこれからお子さんと、大切な人と、みなさんなりの「すてきな言葉」をたくさん見つけて、言葉の「幸せの魔法」を様々に感じるようになってくださったら大変うれしく思います。

訳者 河野万里子

 

冬の太陽の少ない季節は、ふれあいを増やしてほかほかになります。