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風間 トオル氏トークショーを聴いて

福島市で行われた「子どもの貧困対策」についてかんがえるフォーラムに参加しました。

福島県こどもみらい局主催。

 

 

県内のこどもの生活実態調査に基づく現状報告を福島大学教授鈴木典夫氏よりお話があり

経済的な貧困の絶対的な貧困だけでなく、コミュニケーション不足、安全でない場所、必要なものがない、

行動したくても動けないなど相対的貧困が増えている印象でした。

 

このような貧困が長期化、固定化されると、納税する若者が減少したり、日本経済的にも波及は大きいと

日本財団ソーシャルイノベーション本部の青柳氏はいいます。

キーワードは「関係性の貧困」   (居場所がない)

 

私が気になったのは、・親が子供にどう接していいかわからない

・愛し方はわからない

・生きづらさを感じる

 

そうすると、やはり人との関係性の貧困が課題ではないかと感じました。

学習支援をする団体もありますが、学習支援以前の問題が多く、そこにたどりつけないといいます。

人本来の機能を取り戻すのが先、とおっしゃいます。

家の中が散らかっている家庭、汚れた家庭が多いそうです。

 

スペシャルゲストとして、俳優の風間トオルさんが福島県にきてくれました。

「誰もが夢と希望を持ち成長するために」

幼少期の貧困体験を話してくてました。

エッセイ「貧乏魂。おばあちゃんがのこしてくれた生き抜く力」はご存知ですか?

これはおすすめです。

まわりの大人が明るかったそうです。深刻になっていない、前向きな生き方をしていたそうです。

無医薬で健康に過ごす秘訣、豊かで幸せになる秘訣がかいてあります。

病気しないし、怪我もすぐなおる自然治癒力の持ち主。

強運の持ち主です。

憧れは俳優高倉健さん。人情溢れるひとがらがおすき。これも人情あふれるおばあちゃんの背中をみてきたから。

祖母は態度でみせてくれたと。

こどものころから、強くならなくちゃとかんじて、様々な知恵を働かせて子どもなりにベストを尽くす習慣があったようです。

 

また、いろいろな人に出会ってチャンスをもらい今にいったている。

風間さんは成長しなくちゃと思わなくていいといいます。成長したなあとは他者は評価するもの。

ひとそれぞれ、そのひとらしく、ベストをつくせばいいと。

また、極力人に会う、コミュニケーションを取っているそうです。

心構え一つですよ。

 

最後に素敵なメッセージを残してくれました。

 

 

「愛がすべてですよ」