働く女性・育児中の女性・願張る女性を応援します。高齢者様や事業所様も是非ご利用下さい。 - 会津の片付けサポート・家事代行 ちひろ

片付けモニター報告!! 第3回目

快適空間づくりと片付け掃除のサポーターうすがみです。

 

 

日ごろより会津の家事代行ちひろをご愛顧いただきありがとうございます。

HPをみて、または家事代行を依頼してみて、または片付けレクチャーやセミナーを受けてみて、

少しでも住まいと自分自身に関心をむけてもらっていることがうれしいです(#^.^#)

 

 

最近、安心・安全なんだなと思える出来事がありました。

燕と同様に雀が何度も何度も巣作りにやってきます  (・□・;)

よくあるある光景なのでしょうが、我が家は、夫の衣類ばかり狙います。

よっぽど好かれているとしか思えません( ´∀` )(笑)

二年連続5回目でとうとう巣作り成功です。

ベランダへ洗濯物を干すとき、夫のスエットパンツとバスマットの間に

それはそれは、素敵な住まい(巣)を作ったんですよ(#^.^#)    きめ細かい藁の家!

ピーピーと4羽のひな鳥の鳴き声と、親鳥のえさ運びが家の中から観察出来ます

親鳥の一生懸命さはとても微笑ましく、

私も世界の赤ちゃんに向けて一生懸命行動続けようと親鳥気分(^^♪

 

 

さて片付けモニター報告です

 

 

6月某日  第8回目

先日判明した6畳間の大量の不用品とゴミの分別作業です。

依頼者は以前より「手に負えない、手を付けられない。」と人に言えなかったようです。

そして、私達は先日の理由によりこの機会にすべての部屋を片付け清掃して

快適な親子の絆を育む空間を取り戻しましょうと励ましました。

 

「一緒に頑張りましょうね」

 

そうなんです、一人だと手に負えないと諦めてしまってませんか?

おっくうに感じることや面倒くさいことや、つい隠したいことは奥に奥にしまい込んでしまいがち。

次のようなこと、心当たりありませんか?

・探し物が見つからない

・床に置くようになった

・若かりし頃着ていた服が捨てられない

・自分の部屋で寝なくなった

・リビングは綺麗だが個室は見せられない

・未完了の物がある。役目を果たし終えたものを仕舞い込んでいる

結構あるあるなんです(#^.^#)

 

 

さて作業の様子です。

数年分の可燃物と不燃物は部屋の中の様子を隠し全貌をみせてくれません。

結構広いクローゼットがあるというのですが、

天井近くまで積み重なった荷物にはばかれてドアすら開けることが出来ません。

ベランダに通じる窓も開けることはできませんでした。

依頼者は6畳間で作業に加わらず、もっぱら玄関で段ボール畳とスプレー缶の処理

私は日常生活からでたゴミをひたすら拾い集め袋詰め。

 

ひたすらひたすら

 

この時一瞬、「私でなくてもダスト収集業者でいいんではないか」と思いました。

 

実際ダスト収集業者に依頼したのですが、なにぶん大量の可燃物不燃物で見積りですと

トラック2台分と作業員5名が必要でした。

当たりまえのそれを発注すると依頼者の負担が大きいですよ。

そこで会津家事代行ちひろの「子育て支援プラン」のモニター価格が非常に安価で効率がいいので

子供の世話や遊びなどベビーシッターしながら片付け指南と作業が提供できました。

 

 

「やっぱり依頼者の家族を応援しよう」そんな気持ちがいっぱい広がります(#^.^#)

 

 

日常生活からでた可燃物をまとめていると、あらら、あらら

右手の筋肉痛です!腰痛です!(´;ω;`)   ・・・ひたすら拾いつづけたからでしょう(;^ω^)

 

数時間すぎると、窓にたどり着きました。

依頼者の言葉です。「わあ、ずいぶんかたづいたあ。結構進みましたね。」

 

当然です、(^^♪誰でも出来るのです、すっきりをイメージすると。

 

片付けられないという「思い込みやまちがった捉え方」を手放すと、

そこに新しい情報や新しいアイデアが必ず入ってきますよ。

依頼者の様子も楽しそうになってきましたので、ピッチをあげてみんなで分別作業です。

可燃物の袋が20個以上、不燃物の袋も相当な量になりました。

仮置き場としていたベランダがいっぱい。

依頼者の懸念は、早くダスト収集業者に引き取ってもらわないと、

有事や火災等災害時にベランダが有効に使用できず安全でないこと。

周りの住民に迷惑が掛からないようにするとのことでした。

 

 

そこで至急来週ダスト収集業者に依頼する運びになったのです。

 

 

6月某日  第9回目

6畳間の大量のゴミ集め続行です。

そして、今日こそ結構広いというクローゼットを開けます!

天井近くまで山積みの荷物をどかし、不燃物・可燃物・いる物を分別しながらも、

お子さんを世話しながらにぎやかに片付けはすすみます(#^.^#)

 

苦労したのは、部屋の中は不要品ばかりという依頼者でしたが、ゴミに埋もれて

要るものがどんどん増えていくので、目の回るような気の遠くなるような作業です。

こんな時にお互いに声かけあうのが

「ここで家族で風を感じながらゆったりと過ごしたり、ぐっすりベッドで眠れたらいいですね」

と片付け終了後のさっぱり蘇った部屋をイメージして盛り上がります♬

 

次にクローゼットは空き段ボールと洋服、布団が主にあり、ちひろ流断捨離で解決

早速、要るものはクリーニングや洗濯機に投入。

すべて出し切ったクローゼットを徹底的にし清掃清めます。

セスキ一本で二度拭きなし。しっかりと換気もします。

片付けスピードが上がります、上がります。

再度衣類は断捨離して子ども部屋のあった玩具収納ケースを利用して

クローゼットを片付けます。

ずいぶんスッキリしましたが、ここに6畳間に置いてある棚を運ぶ予定です。

理由は6畳間におびただしい物がたくさん積み重なっていたので、見た目にも空間的にも良くないので撤去して

選択された物だけをクローゼット収納します。

 

あらら、お子さんが遊びにきたよ( ´∀` )

お子さんが小さい時からクローゼットを遊び場にしていたそうです。

いろいろ物を広げちゃいます💦

散かるのはしかたがないですね、教えてあげればいいのです、知らないだけなんですから。

 

 

6月某日  第10回目

一気にダスト収集業者に依頼することになりましたから、スピードを上げて

今日は二手に分かれて分別断捨離です。スタッフは6畳間を担当。

思いっきりの良さで、未練や不用品への思いを断ち切る作業をしています。

私は、2度目になりますキッチン周りの分別と清掃を行いました。

 

 

「Aさん、これはどうしますか?」「ママ~、抱っこ。ママ~、おしっこ。

「Aさん、鍋は使いますか?」

 

 

依頼者は6畳間からも、おこさんからも、私からも名前をよばれ忙しそう(;’∀’)

リビングからも不用品が散らかり掃除機がすぐにかけられない状態が毎回続くので

同時進行で断捨離を進めました。

このとき、依頼者には玄関の下駄箱の分別をお願いしてみました。

分別の徐行運転がなれてきたのか、とてもスッキリした下駄箱に蘇りました。

依頼者もうれしそうです。

 

そして、ゴミ袋や掃除用洗剤の購入をお願いしたところ、ひとつ特徴を見つけました。

用品を多めに買ってくること。

 

家の中にも日用品やベビー用品の同じものがたくさんありました。

手間がないからストックしてしまうのは理解できます。

だからこそ、こちらのお宅は思い切った断捨離は必要でした。

 

 

6月某日  第11回目

キッチン周りの断捨離と分別、清掃を続けます。

当初、茶色に近い状態のキッチンでしたが、

扉や壁、グリルを磨くとクリーム色のすっきりしたキッチンに蘇りました(#^.^#)

季節用品に土鍋などは吊戸棚へ。

不使用のグラスや子どもの食器も吊戸棚へ。

賞味期限切れ食品に多少未練を残す依頼者に、「思い切ってください」と声かけて。

スーパー袋の入ったままの日用品、食品、案の定同じようなものばかりでしたので、どれだけあるのか

全て一か所に集めてひつような分だけ残し、処分。

それでも食器と使い捨て食器はなかなか減らない。

徐々にこの辺は取りかかることにします。

気付いたのは至るところの部屋に食品や食器が落ちてあること。

片付けても片付けても後から食器等でてきて分別作業が続きます。

 

お子様も参戦!!きゃー、進まなーい!!

手洗いを遊び感覚で教えて髪をとかしてあげて、おやつタイム

または作戦は外遊びに連れ出す・・・でした。

 

午後は子ども部屋を再び片付けと清掃です。

前回すべての床掃除もしなかったので、家中のおもちゃと子ども用品を集めて分別です

 

 

「あ~。○○ちゃん、物を踏まないで」

「靴のまま家の中歩かないで」

「おむつそろそろ替えようよ」

何度言ったことか・・・。

 

 

親御さんの分別スピードも落ちました。玩具の説明や思い出を話しながらですものね。

物を踏んで歩くお子さんには少し泣いてもらいました。

いけないことは他人の子でも教えます。

親御さんが教えていないなら周囲が教えてあげれば子どもはわかります。

こどもは大人の鏡ですね

玩具も思い切った分別は進みます。

このとき必要以上に買い与えないでとアドバイスしたのですが、

大量にありすぎ遊び切れないと見えたからです。

絵本や冊子類も手付かず状態ですから、

そのボリュウム大きいです。後日絵本・雑誌・漫画本分別です。

 

 

この日から毎週洗濯作業も始まりました。キッチン用品の洗い直ししたり、磨いたり

衛生的な水回りづくりです。

 

スタッフは6畳間にあったローボードをリビングに移動

6畳間にあった下駄箱はウオークインクローゼットで収納ケースとして利用

6畳間とリビングにあったアルミラックは撤去

 

寝室になる6畳間に背の高い家具は要りません

リビングも小さい子供と座っての生活ですから、白い壁を沢山見えるようにして背の高い家具は廃止です。

 

こうしてずいぶん家の中は歩きまわることが出来るようになり、汚れもどんどんとれてきました。

 

 

6月某日  第12日目

蒸し暑さとじりじり暑さがこたえます。

毎回散かるリビングは足の踏み場もないので、臭気退散と新鮮な風と光を取り入れる窓を開放し掃除機かけ。もちろんゴミ拾い、衣類拾い、おもちゃ拾い、日用品拾いの後片付けてから掃除機かけです。

今日は6月の御お祓いの前ですから窓ふきです。

親御さんが急ぎの家事がありました。子供服にネーム貼りとお出かけ用品の準備です。

お子さんがそばにいてなかなか出来ないとのことでしたから

お子様を外遊びに連れだし、親御さんの時間を確保。

ごくろー様です。

スタッフと私は、大粒の汗💦を描きながら床掃除です。

家を磨くことで、衛生的はもちろんのこと、住まいを丁寧に扱うという

意識はうまれ、これまで気づけなかったことに気づけるようになります。

窓ふくとカーテンが気になります。インテリアも見直します、

カバーがなかったソファーの本位ではありませんがキャラクターもののカバーをして綺麗にします。

物置きにしていたガラステーブルも撤去。

木目調ローボードと木目調のミニテーブルは合いました。

カーテンもいずれ買い替えると落ち着くスペースが出来ます。

 

 

ずいぶん片付けてみて、不用品がどれだけ多いか見てもらいました。

6畳間もベランダも不燃物と粗大ごみでいっぱいです。

これがなくなって、日々の片付け判断と掃除をするという行為が習慣化したら

リバウンドしないでしょう。

ただ、捨てる判断基準をもち、日々衛生と換気にこころ配りです。(#^.^#)

望む快適な自分空間と自分時間を楽しんでもらいたいものです。

 

この習慣は練習するしかないのです。

 

片付けてもすぐに散らかるひとは、この習慣を見直しすることをおすすめします。

 

 

暑い中、長文をお読みくださりありがとうございました。

何等かのお役に立てれば光栄です(#^.^#)

つづく